キャッシングを学ぼう!基礎知識 銀行カードローン

銀行カードローンが人気

キャッシングの中で人気があるのが銀行カードローンなのです。
キャッシングには変わりはありませんが人気があり、利用する人が増えていってます。
そこには銀行カードローンの特徴が隠されているのです。

 

銀行カードローンは銀行本体が貸し付けを行なっています。
そのため消費者金融や銀行の傘下に入っているような会社のキャッシングとは違うのです。

 

その銀行カードローンが人気となるメリットがあるのです。
そのメリットを探って見ましょう。

 

総量規制対象外

今キャッシングするときに関係してくることで総量規制という法律があります。
これは年収の3分の1までしか貸し付けができないという法律です。
このことによって収入のない専業主婦は借りることはできません。
またパートやアルバイトの人でも借りることはできますが年収の3分の1という制限があるためあまり多く借りることができないのです。

 

しかしながら銀行カードローンはこの総量規制の対象外なのです。
総量規制という法律は消費者金融や銀行の傘下に入っている会社など貸金業法が適応されているところです。
銀行カードローンはこの総量規制という法律が適応されないところなので総量規制対象外ということなのです。

 

そのため銀行カードローンでキャッシングすることで専業主婦や年収が低くても審査の結果多く借り入れができる場合もあるのです。
総量規制対象外だったらレイク審査で受けてみる事をお勧めしします。

 

低金利

銀行カードローンは消費者金融に比べると金利が低いのです。
消費者金融は100万円ぐらいの借り入れの場合17%〜18%ぐらいの金利になります。
しかし銀行カードローンの場合は15%以下になることが多いようです。

 

収入証明書不要

収入証明書が必要になるのが消費者金融でのキャッシングです。
50万円を超える貸し付けなどに必要になってきます。
ちなみに収入証明書というのは源泉徴収票のことです。

 

でも銀行カードローンの場合多くは100万円以下だとこの収入証明書が不要となります。
銀行の中にはもっと金額が大きいところでも不要の銀行があるようです。

 

限度額も高い

キャッシングするうえで限度額というものがあります。
消費者金融などでも最高でも300万円ぐらいのところがほとんどです。
中には500万円のところもあるようですが、銀行カードローンではそれよりも高い金額に限度額を設定している銀行があるようです。
フリーローンという何でも自由に使えるキャッシングもあり、限度額が1000万円という物もあるようです。

 

ATM手数料が0円

これは銀行カードローンの場合ですがもちろんその銀行のATMだったら手数料は0円です。
また提携している銀行のATMだったら0円ということが大いにあります。
しかし消費者金融では手数料を取られてしまう場合があります。
手数料もちりつもです。

 

 

このように銀行カードローンには消費者金融とは違う条件で借り入れをすることができることがわかりました。
イメージ的にも銀行カードローンだとお金をかりているという気分にならないかもしれないので後ろめたさがないかもしれません