キャッシングを学ぼう!限度額

必ずある限度額

キャッシングするときに必ず関係してくるのが限度額というものです。
借りたいから借りれるだけ借りる…というわけにはいきませんよね。

 

 

限度額とはその文字のとおり、消費者金融や銀行カードローンで借りることのできる限度の金額のことをいいます。
申し込みのときに限度額が定められますが、その金額というのは借りる側の人から希望金額をいうことはできます。

 

しかしながら最終決定は貸す側にあります。
その最終決定は審査によって限度額が決まるというわけです。
その審査にはその借りる人の信用情報などが大きく関係してきます。
現在の仕事状況や今までの返済状況などが審査項目になってきます。
その審査に通過することで限度額が決まってきます。

 

限度額が差は金利にも関係してくるのです。
というのも限度額が大きいとそれだけ金利は低くなります。
例を挙げてみましょう。

 

オリックス銀行の場合では

 

利用限度額

借入利率(年)

100万円未満

12.0%〜17.8%

300万円超400万円以下

4.5%〜8.8%

700万円超800万円以下

3.0%〜4.8%

※オリックス銀行公式サイトより引用
オリックス銀行は今人気の銀行カードローンです。
そんなオリックス銀行の人気秘密はオリックス銀行カードローンが人気の理由【審査と評判】をみてくだい。

 

抜粋した例ですが見るとわかりますよね。
小さな金額よりも大きな金額を借り入れることによって利率が1桁%にまで下がっています。
上手に利率も合わせてキャッシングをするためには、限度額の枠の拡大がポイントになってくるのです。

 

もちろん限度額を上げるためにはそれなりの審査を通過しなければなりません。
そしてそこでまた関係してくるのは総量規制という壁なのです。
(銀行カードローンの場合は総量規制対象外となります)

 

収入の3分の1までの借入と定められているのでなかなか思うような限度額に達することは難しいかもしれません。
総量規制に関係しているには消費者金融とクレジット会社です。
限度額を考えるなら銀行カードローンのほうがおすすめな場合もあるかもしれませんので自分にあったところでのキャッシングがいいでしょう。